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2007年ジュニアアイドル界の展望

新年明けましておめでとうございます。
今年もジュニアアイドル情報局をよろしくお願い致します。

2007年最初の記事という事で、個人的な願望も含んだ2007年ジュニアアイドル界の展望を書こうかと思います。(右サイドバーにも書いてありますが当ブログのジュニアアイドルの定義は17歳以下の女性アイドルです。確認のため)

注目しておきたいジュニアアイドル
彗星のごとく現れた子が絶大な人気を集める事が多いのもジュニアアイドル界の常なので、注目を集めるジュニアアイドルを予想するのは至難の技ですが、とりあえず注目しておいて損はないであろうジュニアアイドルを何人か。
しほの涼
グラビア系ジュニアアイドルの牽引役。写真集やイメージDVDの発売ペースの早さは相変わらず。2007年もグラビア系ジュニアアイドルの中心にいる事は間違い無いと思われる。ただ、今年、彼女に注目しておきたいのはそれだけの理由ではなく、2007年が彼女にとって転機となるのではないかと思われるため。なぜなら今年4月から高校生になる事が大きな理由。やはり、中学生の過激グラビアと高校生の過激グラビアでは若干、ファン層が異なってくる。実際、高校生ともなればグラビア系ジュニアアイドルではなく、あくまでグラビアアイドルとして見られるようになる事も増えるだろう。そうなった時に彼女、および事務所がどのように対応するか。今のところVシネマなどへの出演しかないものの、女優志望だそうなのでそちらの方面の仕事を積極的にするかもしれないし、抜群のスタイルを生かしてモデルとしても可能性がありそう。どの路線で行くにせよ彼女のこれから2,3年の成果が今後のグラビア系ジュニアアイドルの行方に影響を与えてくると思われる。グラビア系ジュニアアイドルとしては大きな成功を収めたしほの涼ちゃんでさえも10代後半で失速していくという事になると、グラビア系ジュニアアイドルになる子が減る可能性が高い。グラビア系ジュニアアイドルが一過性のブームに過ぎなかったのか、あるいは今後さらに勢力を広げていくかは今後2,3年で決まる。

小池里奈
個人的に最近、特に注目しているアイドルの一人。しっかりした演技力を持つ子役としてのスタイルと、ファンの期待を裏切らない理想的なアイドルとしてのスタイルのバランスが絶妙。彼女の基本線である女優業に関しては現在、確定している今年の出演作は映画「夕凪の街、桜の国」だけのようだが、ちょっとしたきっかけにさえ恵まれれば相当な注目を集めうる。また、アイドルとしての活動は昨年並、あるいはそれ以上のものを期待したい。

夏帆
人気ジュニアアイドルといえば彼女が筆頭なのではないだろうか。2007年も「ケータイ刑事 THE MOVIE2」、「天然コケッコー」と主演映画2本が控えており、更なるステップの年となる事が濃厚。彼女にとって高校進学という転機となる年だが、彼女のスタイルが大きく変わるとは考えにくいので、女優業、アイドル活動などの割合はほとんど変わらないだろう。また、アイドルというのは「身近ではないけど身近な感じ」というバランスが成り立っている時がファンとしては心地よいが、10代後半の女優が次々とブレイクしていく最近の傾向を考えると、夏帆ちゃんに「身近な感じ」を感じることが出来る時間はもう少しかもしれない。

志田未来
主演ドラマ「14歳の母」がなかなか高い視聴率を獲得した事で女優としての評価はうなぎ上り。ただ、アイドルとしてはやや難があるかもしれない。「14歳の母」により妊婦のイメージが付いてしまった事ももちろんだが、それ以上に思った事をオブラートに包まず話してしまうなどアイドルとしての器用さに欠ける。女優としての可能性は感じさせるがアイドルとしては不器用という点では、セカチュー以前の長澤まさみに近いものを感じる。

こんなところでしょうか。ジュニアアイドル界全体としては過熱気味のグラビア系ジュニアアイドル人気が落ち着いてくるのではないかなと思っています。グラビア系ジュニアアイドルのパイオニアとも言える入江紗綾、しほの涼などが女優路線に舵を切りはじめているのがその象徴ではないでしょうか。子役系ジュニアアイドルに関しては志田未来主演ドラマの成功により僅かながら勢いが出るかもしれませんね。まぁ、今年もジュニアアイドルを癒されながら見ていこうと思います。

[今後のジュニアアイドル情報局の方針]
悩んでいるところなのですが、開設当初の「注目すべきジュニアアイドル関連グッズの発売情報をより早く書いていく」というスタイルを変更して、あくまでジュニアアイドルファンとしてジュニアアイドル界を眺め、その過程で思った事を綴っていくスタイルにしようかと考えています。

理由としては、「近年のジュニアアイドル人気の過熱により、最新グッズ情報を書いているサイトやブログが増加の一途をたどっている事」、「忙しさにより一つ一つのグッズに関して情報収集する時間が満足に取れなくなってきた事」などです。

ピーク時に比べるとだいぶ減少したとはいえ、それでも相変わらずそれなりにアクセスしていただいておりますし、出来るだけ満足していただけるものにしていかなければと思っています。ブログ開設3年目となる2007年は私も無理なく楽しめて、かつ読んでいただいている方も満足できるようなブログスタイルを模索していく年になるのかなと思います。

では、今年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

  1. 2007/01/03(水) 04:42:29|
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